とあるデリヘルの日常

私は東京都の風俗街吉原でデリヘルを提供している店長です。吉原の風俗と言えばデリヘルではなくソープのイメージが強いかもしれませんが吉原にもデリヘルはあり、需要もあります。ソープは本番がありますが、同時に性病に感染する危険性もググッと高まるのです。その点デリヘルなら基本的に本番行為は禁止されていますが、性病にかかる心配はありません。さらに本番を満喫できなかったとしても吉原のデリヘルではソープに負けないサービスを提供するために、しっかりとした指導の下で素股やフ〇ラで極上の快楽を提供しています。少なくともうちのお店はそうです。

なので吉原へと足を伸ばすつもりなら、わざわざ駅から大移動をしなくても周辺のホテルでデリヘルをお願いして、吉原でテクニックを磨いた女の子を派遣してもらうという選択肢もアリです。私のお店では「空を飛んでいるような快楽を素股で得よう!」をコンセプトにしており、実際に利用したお客さんの中にはソープで本番をしていたヘビーユーザーだったにもかかわらず、当店の素股へとシフトチェンジした人もいます。本番主義の皆さんも一度は当店を訪れて空を飛ぶような素股を体感してみてください。

さて、私はデリヘルの店長をやっており、本当の親しい友人にだけ身分を明かしているのですが皆さんの羨むようなことは滅多に起こりません。もちろん私の容姿がそれほど整っていないというのもあるかもしれませんが、若い男の従業員でさえ恋愛関係に発展したことはないと言っているので女の子側は従業員に門を開いているわけではないようです。しかし、皆さんのように客として訪れた人には恋愛の門を開いている傾向にあります。実際に利用客と付き合ったり、結婚したりしてお店に来なくなってしまった女の子を何人も見てきました。そんなときお店側としては賠償金をお客さんに請求する手はずになっているのですが、私の中で女の子に嫌われたくない気持ちが強くて請求したことは未だに皆無です。だから女の子も調子に乗って男を作って辞めていくのかもしれませんが、私はまったく気にしません。実は私のデリヘル店にはビッグ4と呼ばれるうちの看板娘が4人おり、4人でお店の売り上げの半分弱を担っていると言っても過言ではないからです。ビッグ4の凄いところはお客さんと付き合ったり結婚したりしても辞めることがないことです。だからこそ私は他の女の子が恋愛で辞めていってもそこまで気にすることなく平常心でいれるのです。

デリヘルの店長と言えば講習の相手となる場合が多いと予想している人がいるかもしれませんが、お店によって異なります。お店によっては講習よりも現場での実践あるのみと考えていきなり現場へと派遣するお店もあります。ただし私のお店は空を飛ぶような快感を素股で得ることをコンセプトにしているので当然講習があります。普段の生活の中で素股をする機会はほとんどの女の子はないので、1からしっかりと教えていかなければならず非常に大変な労働です。講習は2時間ぐらいかけて行うのですが、もしもその間に射精して精子を放出してしまった場合、私のお店では女の子に謝礼を払う決まりとなっています。無意識のうちに男を満足させればお金が手に入るという考えを刷り込ませているのです。講習では吉原のソープに負けないように所作や言葉遣いから始まり、キスの仕方、フ〇ラのやり方、シャワーでの身体を使ってのサービスなど隅々まで丁寧に教えます。特に須又は1時間かけてみっちりと指導を行います。様々な体位でサービスすることでまるで挿入しているかのような錯覚を起こして空を飛ぶような快感を得てもらうために時には厳しく、時には優しくアメと鞭の要領で一人前のデリヘル嬢へと成長させるのです。今日もこれから講習で自慢の素股を覚えてもらってきます。

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